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2010/07/11

アメリカ最古のPublic Beachへ


その後どうしようか、と毎度の話し合いの結果、気になっていたブルーラインの最終地点”ワンダーランド”という駅に行ってみようか〜とこれまた思いつきで電車に乗ってみる(笑)。ワンダーランドって一体何があるのか?!と多少ワクワクしながら行ってみてると、地図上でもわかるように海に非常に近い駅だった!

確かに、ワンダーランドかも!横にながーい大きなビーチが広がり、程よく人が楽しんでいる。瞬間的に思ったのは湘南ビーチにどことなく似ている。海の色も綺麗で、波もちょうど適度な感じ、海水浴にはちょうどいいと思われる。でも実際泳いでいる人はまだ少なく、みんなビーチで日焼けを楽しんだり、ジョギングをしたり、読書をしたりという感じだった。


かもめがたくさん居たので写真を撮るために近づいてみると、全然飛んだりしない。人慣れしてるのかな。ある一定の距離を保ちつつ早歩きするだけなため、結構近くからの撮影に成功。



すごいたくさんのかもめ。そこらじゅう歩いている。かもめの目を初めて間近で見たが、結構コワい。拡大すると分かるのだが、まさに”目が座っている”。





ちょっとお気に入りの一枚。哀愁のあるかもめ。勝手に作ったストーリー→
”向こうに小さく写っているメスかもめに密かに思いを寄せる若干ストーカー気味(?)のオスかもめ”




ワンダーランドの一つ手前の駅が”Revere Beach"という駅で、それがこのビーチの名称であり、中心のようだ。今回はそっちには行かなかったが、後で調べた所によると、そちらの方には海の家が出ていたり、トイレなどもちゃんと整備されているみたい。
それより驚いたのは、ここはアメリカで最古のPublic Beachだったようだ。知らずに行ったのだが、確かにボストンの中心からとても行きやすいし、きっとこれからのシーズンもっと人が増え始めるんだろう。(次へ)

2010/07/10

水族館とIMAXシアターへ

その後、最近気になっていた水族館(New England Aquarium)に行ってみることに。なぜ気になっていたかというと、最近地下鉄の駅で大々的に広告が出ていて、ペンギンの看板がならんでいてとてもかわいいのだ!『80 penguins』とあるので80匹いるんだろう。


行ってみると長蛇の列!夏休みだし、休日だし、やはり広告効果もあるのか、すごい人が並んでいる。この水族館をデザインしたのは「水の魔術師」と呼ばれている有名な建築家らしく、なんと海遊館をデザインした人と同じだそうだ。そういう意味でもちょっと楽しみ。結構チケットが高価なので、きっと良いに違いない。


やっと入場すると、すぐにペンギンプールが目についた!


確かに、非常に凝った造りになっている。真ん中に大水槽があり、その水槽を沿うようにしてスロープが螺旋状に4階まで続いている。その為に様々な深さ、角度から水槽を眺めることが出来て、とても面白い。ペンギンプールも一階部分に大きく作られていて、スロープで上がりながら見るととても近くでペンギンを見る事が出来る。三種類のペンギンがいて、↑これがAfrican Penguinsという種。

この頭に黄色いフワフワがあるのがRockhopper Penguinsという種。個人的にはこの子達が一番可愛かった!

上で腹這いになってる人は、上からちょうど冷風が出ていたみたいで、この場所を定位置に涼んでいるようだった。黄色のフワフワが風でなびき、気持ち良さそうに目を閉じていた(笑)。

ゆっくり寝ている人がいる中、若者達(?)がすごい声で鳴いていたので思わず動画に収めてみた。けんかしてるのかな?岩を上がる時ピョンピョン飛ぶ姿が可愛い!


Little Blue Penguinsという種はとっても小さかった。小さいけど赤ちゃんじゃないですよ、という注意書き。コロコロしてて、なんとも愛らしい。





熱帯魚のコーナーもすごく綺麗だった。
動きが激しいので写真が撮れず、動画を撮ってみる。↓
途中可愛いゲストも登場するので見て下さい(笑)。



一番最上階から水槽を見たところ。さすが水の魔術師が手がけただけあって、照明も幻想的な雰囲気になっていてすばらしい。


外の水槽にはアシカがいて、とても近くで見れるようになっていた。見た事も無い魚などもいて、外国で水族館に行ってみるのもなかなか楽しいなと思った。

その後、隣のIMAXシアターへ。アバターもあったのだが、せっかく水族館だしと『Under the Sea 3D』という海の生き物達の生態を3D映像で覗いてみる、という作品に。まるで本当に自分が海底に潜って、目の前で魚達を見ているかのような錯覚に陥った!結構リアルな映像もあって、一番ショッキングだったのがウミガメがクラゲをもぐもぐ食べたシーン。。。ユラユラ漂っているクラゲをちょっとづつかじったシーンが忘れられない…。

降っていた雨も、映画を見た後にはあがっていた。喉が渇いたのでしばしベンチで休憩。
こちらに来て良く飲むのがナンタケットネクターというブランドのフルーツジュースと、炭酸入りの水。フルーツジュースはすごい種類の味があるけど、これはオレンジマンゴーというもの。ストロベリー&スイカとか、ブドウ&イチジクとか、変わり種もたくさんあったりする。そのうち試してみようかな。


帰り、前を歩いてた男性二人。こんな格好の人が歩いているなんてアメリカっぽいのでパチり、っと、もちろん彼らはガイドの人でしょう。
後残り少なくなったので、うちのアパートも記念に写真撮っておこうっと。日本料理屋ZENの隣の建物がそれ。

2010/07/02

コミューターレイルでお出かけ〜ロックポート編2〜

ランチは名物のロブスターロールとクラムチャウダーを(写真撮り忘れた…)。ロブスターロールは量が多いので友人が頼んだ分を少し分けてもらった。甲殻類好きの友人曰く、かなりのレベルだったみたい。良かった良かった!
通してもらった席も窓際で、しかも店内がとてもかわいく気に入った!また他のも食べてみたいなあ。

また少し街をうろうろ。小さい街なのでとても回りやすいし、海も至る所で見ることができる。豪邸も多く、独立記念日前だから更に普段よりデコレーションされたお家が目立つ。紫陽花も時期的にとても綺麗だった。



あれー、コスモスが咲いてる!紫陽花とコスモス、日本だと時期が違うけど、こちらでは一緒に咲くのかな??海とコスモス、とても美しい。


その後、電車まで時間があったので、海が見えるカフェでお茶する。(左の写真はオープンテラスから見えた海)たっぷり一時間ほどおしゃべりを楽しんだあと、電車で帰宅。ちょっとした日帰り旅行にはうってつけの綺麗な所だった。女の子が推薦してくれたの、すごく良くわかるなあ!ただ、今日は炎天下歩き続けたので、めちゃくちゃ日焼けしました…。。ま、いっか。

コミューターレイルでお出かけ〜ロックポート編1〜

今日は友人とボストンから例の通勤列車コミューターレイルで1時間ちょっとのRockportという港町に行ってみることに。ここは前から行きたかった所で、友人も知ってる人から薦められたらしいし、旦那さんと同じ研究室の女性からも「女の子が行ったら喜ぶよ」と教わったらしい。かなり期待して出発!一度乗ったことがあるので、切符の買い方から電車の乗り方までお手のもの。今回の車窓は海に面しているためとても美しかった。が、ずっと喋り通しでほとんど車窓楽しむ余裕なし!

ロックポート到着!見渡してもvisiter centerのようなものは見当たらないので適当に歩くと、お土産屋さんが固まった路地のような場所を発見。たまたま前を通りかかったお店のおばさんに声をかけられた。親切にこの街のことを教えて下さり、日本から来たよと言うとこのお店が日本の雑誌に載ったから見て、と雑誌を見せてくれた。すごいなあ、こんなマイナーな場所まで取材に来たのか!



版画専門のお土産屋さんで、お店の中に版画のアトリエがあり、彫った木などを見せてくれた。紙に印刷したバージョンと布に印刷したバージョンがあったが、布の方を一枚購入。非常に親切なおばさんでした。

その後メインストリートに向かって歩き出す。今日は快晴だったので、空と緑が美しい。またしても豪邸か、別荘か、とにかく大きなお屋敷が立ち並ぶ。裕福だなあ、アメリカ。


癒しの場所を発見。釣りを楽しむ家族がいるが、池を見たらどう見ても沼。綺麗な場所だけど、この茶色い池で何が釣れるのかなあ。。。

でも公園のような芝生の所はとても綺麗だった。ブランコが破壊されてたけど(笑)。 

通りに出て来た。と、同時に、ビーチが見えて来た!!


お土産屋さんが並ぶ。ここも思ってた通り、かわいいお店ばかり。しかも、またお花が綺麗で、花を見るのとお土産を見るのと、そして肝心の海を見るのに忙しい。


2010/06/27

念願のアウトレットモールへ!

念願の”レンサムプレミアムアウトレットモール”に、今日遂に!!

友人ご夫婦も誘い、レンタカーを借りて小一時間のドライブ。公共機関がない不便な場所にあるため、バスツアーで行くか車で行くかしかないのだが、このバスツアーというのがいけてなくて、滞在時間が2時間位しかないのだ。そんだけじゃ買い物なんて楽しめる訳がないと、ずっと前からレンタカーをネだっており、ようやく今日実現した(笑)。
ここだけは日本にいる時から絶対に行くゾと心に決めていたところで、前日からウキウキ。日曜日のみ6時で閉店してしまうので、10時の開店と同時に乗り込む位の心持ちで余裕を持って待ち合わせ。今日の車は何故か現地で30ドル余分に取られワンクラスアップされてしまい(ナビのある車がこれしかなかったのか)、Fordの"MERCURY"。

渋いなあ。ちょっと小金持ちのおじさまが乗る車みたい(笑)。前の部分が無駄に長く、今までで最も運転しにくかったらしい。
中も革張りでゴージャスだったけど、何しろおじさまの車みたいでちょっと好きになれず…(笑)。



途中、高速道路が激込み。長蛇の列で、これは事故だなと思っていたら、消防車は通るわテレビ局の車は通るわで物々しい雰囲気に。。。あ〜これはどれくらいかかるんだろうか。。。 ギリギリ我々が降りる出口でそれ以降封鎖になっており、全員が降ろされていた。
思いがけず時間をロス。。。まあ致し方ないな〜

到着して、まずは一番行きたかったCOACHへ。入り口の所でいきなり「全品値札から更に30%オフ」の紙が全員に配られる(笑)。これにより、全員の購買意欲が最高潮に。広い店内がお客さんで溢れ、皆次々に商品を抱え込みだす。とにかく、びっくりするほど安いのだ。日本で見てたCOACHの値段は何だったんだろう…。結局COACHで1時間以上楽しんでしまう。ほんとに合計金額を見て、みんなで驚いた。あ〜こんなに安いならもっと買えば良かったかなと後悔するくらい。我々が出た頃には入場制限がかかっていた。


いや〜最初にCOACHに行ってしまったお陰で、善くも悪くも財布のひもが固くなってしまった。「これだけしか安くなってないなら…」と思うようになってしまう。でもどこもとても安く、驚く程の価格でDNKY、BANANA REPUBLIC、GAPなどアメリカブランドの品を購入。ちゃっかり閉店時間ギリギリまで楽しむ。170店舗もあるため、結構歩き回ったけど満足感のため全く疲れ知らず。男性陣二人は途中結構暇だったみたいで申し訳ない。。。女子二人はかなり堪能しました!

帰り、友人ご夫婦を家まで送り届けた後、 疲れた体にひと騒動が。曲がった道の先でおじさんが突然歩み寄って来て止まれ止まれと言うのだ。一方通行に侵入してしまったのかとかなり焦ったのだが、どうやら自分の車のエンジンがかからなくなったので助けてくれ、と言ってるみたい。小さい子供が家で待ってるから困っている、どうか少し電力を分けてはくれないか、と言って何やらケーブルを手にしている。私はなんのことやらチンプンカンプンだったのだが、旦那がフロントカバーを開けて何やら対処し、うちのマーキュリーとおじさんの車のバッテリーを線でつないでエンジンを何度かかけてみるが、しばらくはびくともせず。私としては、この車がレンタカーだっただけにこちらの車が壊れはしないのか、とかなり心配だった。何度か同じことをトライした結果、無事エンジンがかかる!いや〜どうなることかと思ったけど良かったあ。。。。おじさんは何度も感謝の言葉を口にし、隣のladyにdrinkでも買ったげてと謝礼金を数ドルくれた!お腹がぺっこぺこだったけど、結果として人助けが出来て良かった。

長い一日だったけど、大満足の一日でした!
ちなみに今朝の事故は、ジェット燃料を積んだトラックが横転、燃料が道路に流れ出すという大事故だったらしい。一歩間違うと炎上してしまう可能性もあるため、何台も消防車が出動していたようだ。あれから夜の8時まで封鎖が続いたみたい。。。

2010/06/23

初のコミューターレイルでおでかけ〜West Concord編2〜

ランチをするために調べていたパン屋さんに行ってみる。”Nashoba brook bakery”という有名な所のようなのに、意外に入り口が小さいけど?

入ってみると奥に広がっていて、イートインスペースもあった。美味しそうなパンやケーキ類が並び、サンドイッチの種類もたくさん。その中からハムとチーズとマスタードマヨのライ麦サンドを注文。名前を聞かれたのでスペルを言って、席についた。するとお姉さんが席まで持って来てくれたのだが、その時、この名前なんて読むんだっけ?と聞かれたので答えたら、私は物事を勝手に良い方向に捉えてしまうお気楽な性格なので間違って解釈してる可能性大だが、名前を褒めてくれたように思う。まあ、日本人観光客がくるような場所じゃないから単に珍しかっただけだと思うけど…。


このサンドイッチが感動のおいしさ!さすがパンが美味しいのと、ハムやレタスが新鮮で非常に美味しい。友人が頼んだ生ハム、モッツアレラチーズ、生バジルのサンドと半分ずつしたがこちらもタルタルソースみたいなのが凝っていて非常に美味しかった。久々に美味しいサンドイッチ食べられて大満足。

違うドアから出ると、外にもテラス席があったようできれいな風景が広がっていた。こっちが本当の入り口だったのかな?小川に橋がかかっている。おじさんが渡っていったので渡れるみたい。


近くにpondがあると地図にあったので、少し散策してみる。端っこのみ見ることが出来たが、多分徒歩では近づけないくらい大きそうだった。


この付近には可愛いお家がたくさん!色とりどりに壁を塗り、やはりここでもお庭や玄関の前などにベンチやバーベキュー用のスペースが当然のように設けられている。人のお宅なのに写真たくさん撮ってしまってスミマセン。。余りに感動したもので…。
お庭にハンモックがあるお宅を発見。すごーい!しかも大きな木の下に。アメリカっぽいなあ。

一通り堪能したところで、そろそろ戻りますかねと駅前に向かったところ、我々は信じられないものを目にしてしまった。分かりますか?


黒いー!衝撃の黒いリス!うそー!コモンのリスの色しか見た事のない我々にとってはショッキングな色でした。色々な色のリスがいるという事実を知っただけでも、ウエストコンコードに来て良かった…、かな(笑)