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2010/07/23

フレンチレストランで初ランチ

今日は評判のフレンチレストランへ友達と行ってみる。ドレスコードがあるような高級店だが、平日ランチならコースで結構お得。前菜、メイン、デザートが事前に決まった24ドルのコースなので、選ぶのに四苦八苦する必要もなくて良かった。

まずは前菜。goatチーズがふんだんに乗っている素敵なサラダ!何がすごいってトマトが甘い! まるでフルーツのような甘さ。


メインはラム肉。とっても柔らかく、アメリカでは珍しいくらい適量。やっぱりフレンチに限りますねえ。。飾り付けも繊細で、彩りも鮮やか。お肉の下につぶつぶのごまのような黒いものが敷き詰められていたのだが、何だったのか?説明されたと思うのだが、聞き取れず…。


ちなみにパンも選べて、私はフォカッチャを選択。これがまためっちゃくちゃ美味しかった。おかわりもフォカッチャにしてしまった笑。


お楽しみのデザート。これまたなんと綺麗な飾り付け。ココナッツケーキとグァバアイスと抹茶サブレと言ったと思うが、抹茶サブレはなんと砕かれた状態。黄色いソースもトロピカルな味で、色々混ぜて食べるととても美味しかった。


とても落ち着いた店内で大人の雰囲気、まさにこれは記念日に来るような素敵なお店だった。ドレスコードがある分、夜はもっと敷居が高いと思われる。一回夜にドレスアップして来てみたいものだなあ。

近くで今日はファーマーズマーケットが開催されていた。いつ来てもワクワクする!


2010/07/16

チャイナタウンで飲茶に挑戦

今日は友人とチャイナタウンの飲茶のお店へ。美味しいと評判のお店なのだが、このお店に関しては色々な噂を聞いていたので、さて、本当なのかな。。。

週末は朝10時半に行っても並ぶ、と聞いていたが、平日ランチは並ばずに入れた。ただ、店内はめちゃくちゃ広いにも関わらず確かにスゴい人。全員お客は中国人と見受けられる。

とりあえず席につき、一番美味しいと聞いていたエビ蒸し餃子のワゴンを探す。多分これかな?と思ったおばさんに話しかけると、噂1:店員は中国語しか話さない、は本当だった(笑)。さすがにエビ蒸し餃子は見た目でわかったが、それ以外はほとんど何だか分からない。たまたま床に落ちていた中国語のメニューを入手して、もう一つ食べたかったニラの餃子をメニュー指差しで聞いてみると、教えてくれた(笑)。


味は確かにすごく美味しかった!!!特にニラ餃子は絶品。噂2:味は超一流、これも本当だった。あと頼んだのはちまき。これもとっても具沢山で美味しかったが、あまりに大きくて、これでお腹が膨れてしまった。他にもワゴンのおばさんたちは次々に謎の食べ物を中国語で薦めてくるが、全部もらってたら食べきれないのでNo,Noと断る。
途中、友人がお茶を下さいと英語で頼んでくれたのだが、そのおばさんの愛想のなさがめちゃくちゃコワかった。中国人店員はアメリカ人店員よりも無愛想でコワい、、かもしれない。。。

噂3:安さに驚く、というのも本当。3つしか頼んではいないが、相当お腹いっぱいになったのに二人で11ドルちょっと。しかし、チェックをお願いしたらおじさんがその場で暗算してくれるのだが、単価が一切記載されていないためごまかされていても絶対わからない。まあ安いからいいけど、この値段って適当なんじゃないかという疑惑は晴れない。

2010/07/15

人気のベーカリーカフェへ!

もうボストン生活も後少し、完全にラストスパートです(笑)。
今日はまた友人と待ち合わせて、行きたかったベーカリーカフェに行ってみる。ここはボストンのパン屋さんランキングみたいなのでいつも上位に上がってくるお店で、友人も行きたかったみたいで誘ってくれた。


店内は激混み!狭い店内に列が出来ていた。でも確かにサンドイッチの種類も豊富で、甘いパンもたくさん。迷ったがローストビーフのハーフサンドイッチにしてみた。それとアイスチャイラテ。


これ、とっても美味しかった!生涯で食べたサンドイッチの5本の指には入る(笑)。何しろビーフがふんだんで、これで4.5ドルはお得だと思う。日本でもこんな美味しいサンドイッチが食べれてたら、流行ると思うな〜。オニオンリングとトマトの酸味もとてもマッチしている。もちろんパンも美味しいし、これは言う事無いです。

そう言えばひとつ面白かったのが、今回も名前を言わされて名前を呼ばれたら取りに行くシステムだったのだが、スペルを言ったらその通り店員はメモったにも関わらず、 違う店員が”June-ko"と書き直していた。確かに、Juneなら馴染みがあるし、その方が発音し易かったんだろう(笑)。渡された伝票を見てなるほど、と思った。

その後、今度はボストン1美味しいと評判のアイスクリーム屋さんへ。日本人のブログの評価が今イチなのが気になるが、一度行ってみることに。


これまたものすごい種類の中必死でえらぶ。甘そうだけど、ヘーゼルナッツにしてみたところ、やっぱり甘い!濃厚で美味しいんだけど、甘い!!友人のチョコもすごく美味しかったけどやっぱり甘い!アイスはやっぱり日本で食べたいですわ。。。

2010/07/14

おいしいシーフードのお店へ

今日もたまたまボストンに仕事で来た人と会えることになったので、昨日とは打って変わってシーフードのお店に行ってみる。

ボストン1美味しいクラムチャウダーが食べれるということで、ウェスティンの一階にある”Turner fisheries"というレストランへ。店内はとてもシックでカッコいい。
夜は高いのだが、ランチはリーズナブルなワンプレートランチがあった。選べる前菜とメイン、デザートが付いて確か19ドルだったはず。勿論クラムチャウダーも選べたので、それと、ずっと食べたかったのに叶っていなかったクラブケーキなるものをチョイス。え?カニケーキ?それってデザート?と名前では何だか想像できないのだが、どうも結構美味しいらしく、甘いデザートではなくてカニの身だけで作ったお好み焼きみたいな感じ。らしい。デザートはクレームブリュレ(エスプレッソラズベリー味)というのにしてみた。


念願のクラムチャウダー!でも思っていたほどの感動はなかった(笑)。確かに、サラリと上品なお味で具沢山だったけど、さして特徴とかはなくて、うんおいしいという感想。どちらかと言うとクラブケーキが美味しかった。本当に蟹のみの味。他にも色んな具材が入っていて結構凝った料理のようで、タマネギとアサツキとパプリカが入っているのは確認できたが、後は何だろう、でもすごく美味しかった。アメリカ料理としてポピュラーなようなので、もう一度くらい食べてみたい。ただしたくさんは食べれない。やっぱりくどいと思う(笑)。

こっちは友人チョイスのロブスターロール。こちらはかなりアメリカン料理だったけど、満足の様子だったので良かった!友人曰く、アメリカでもお店を選べばそれなりのお料理が食べれるんだねえ、と。今まで美味しい料理に当たった試しが無かったらしい(笑)。ホテルの一階だし、来客が来た際には結構使える良いお店だと思った。

2010/07/13

遂に天ぷらを…

ずっと封印していたのだが、もう終わりが見えて来たし「もういいや行っちゃえっ」と遂に和食を食べに行った。ボストンには和食のお店はたくさんあるのだが、一応一番評判が良いという日本人が経営されている「四季」というお店に行ってみた。


外観は地味な感じだが、店内は非常に綺麗!何となくホッとする、落ち着く店内だった。日本人らしきお客さんは一組で、あとは白人のお客さんもちらほら。店員さんはアジア人だったが、こちらでは顔だけでは何人かわからないので、気は抜けない。我々にも最初英語だったが、確かメニューを持って来てくれた時のいらっしゃいませがスムーズだったので、これは日本人かな?と思った。メニューの種類が多くてとても迷ったが、今日は絶対に天ぷらが食べたい!と心に決めていたので、天丼か天ざるか天ぷら定食で迷うことにする。他にも塩鯖定食などの定食ものや寿司類、麺類全般などもあったが、うん、今日は天丼にしてみましょう。久々に日本語で注文してみたら、やっぱり日本人の方でちょっと嬉しかった!

まずはお味噌汁が久々だなあ。緑茶にも感動。実に3ヶ月ぶりの天ぷら、美味しかった。食べたいと思ってたものが食べられるのは幸せですね。白ご飯もやっぱり美味しい。所詮日本人だなあ、って思ってしまった(笑)。外国に来て思ったのは、外国の料理とても美味しいけど、毎日はやっぱしキツい。まあボストンだから和食を食べに行けるけど、田舎街だったら無理らしい。そらあそうか。自炊で賄うしかないみたい。

帰り、偶然見つけたベーグル屋さんでベーグルを購入。小さい店内にものすごい数のベーグル。こっちに来てすきになったエブリシングというごまやオニオンやケシ等全部まぶされたベーグルと、シナモンレーズンを買ってみる。すごい大きさだけど、一個1ドルしなかった気が。夜はこれを使ってベーグルサンドを食べてみた。これはこれで美味しい。まあ、世界各国の料理、色々ミックスで楽しむのが一番いいなと思った。

2010/07/11

ジャズブランチ

今日はボストンで過ごす日曜日としては最後の日になる。こちらに来て気に入ったブランチ+ジャズが楽しめるという休日特別Jazz Brunchなるものがある”Johnny D's”というクラブに行ってみた。

行く時少しトラブルあり。地下鉄に乗っていたら、途中で「この先行きませんので次の駅からシャトルバスに乗って下さい」というアナウンスが流れ、全員降ろされた。確かにシャトルバスが待機しており、そのバスで目的地の駅まで行けたのだが、ほんとにこの国はよくこういうことがある。度々あるので慣れたものの、英語の聞き取りはある程度必須ですな。。。


店内は広く、すでに賑わっていたが、我々が着いた頃はちょうど席も少し空いていた。ステージに結構近い、良い席に通してもらえた。色んな人のブログを読んでると、10時半に着いたら1時間くらい待たされた、みたいに書いてる人もいたが、タッチの差で混みだして来たのでギリギリセーフだったみたい。↓席から眺めた風景とステージ。


客層を見ていると、老若男女入り交じりの団体、母娘、若いカップルor老夫婦等に混じって、家族連れが結構目立つ。小さいお子さんとか、赤ちゃんまで連れてきている人もいて、普通のファミレス感覚でこういうお店に来るみたいだ。すごいな〜。生演奏を聞きながらブランチをしようという感覚は異国っぽいなと思った。
メニューがこれまたアメリカン。基本ブランチなので卵メインで、しかも2eggsが普通。私が頼んだハム&エッグがまさかの量になっていた。


大人しくパンケーキにしておくべきだった。。。でも周りの人を見渡していると、パンケーキのみの人はあり得ない。2eggsとパンケーキとか、フレンチトーストにオムレツ、とか(笑)あまりの量に、半分くらい残してる女子もいたので、ここはアメリカ人でもウエ〜と思う量なのかもしれない。

店員さんがとても好印象だったのが救いだった。非常にフレンドリーで話し易く、ここもコーヒーお変わり自由だったので、すぐに足してくれた。コーヒー用のミルクも牛乳瓶で出て来た(笑)。 色々周りを観察していて気づいたのは、こっちの人は最初にオートミールを食べている人が多かった。メインが出てくるまで時間がかかるから、とりあえずお腹を満たす為?なのか、ほとんどの人がオーダーしていた。それだけでお腹が膨れないのかな。。。

美味しかったかはともかくとして、音楽はなかなか良かったし、面白いお店で行ってみて良かったと思う。夜はもっとクラブっぽくなるみたいなので、雰囲気は全然違うんだろう。(次へ)

2010/07/10

優雅なSaturday Brunch!

ボストン生活で残された土日もあと少し。休日のみサービスされるブランチメニューをすっかり気に入ってしまったので、もう多分最後になるかなあ、今日は『Union bar and grille』という評判のお店に行ってみることに。ここはディナーなどはとても高いのだが、休日ブランチスペシャルというのがあって、コーヒーケーキ、選べるメイン、オレンジorグレープフルーツジュール、珈琲(おかわり自由)が全て付いて9,95というお得さ。

南の方、少しだけ中心から離れた場所にあるのだが、こんな所にこんなお店が?と思ったほどひと際オシャレ。この界隈は元々は治安がイマイチだった場所だが、最近オシャレなカフェやレストランが増えたらしく、なるほどこういうお店がチラホラあるようだ。内装も夜はバーというだけあってカッコいい!全体的にシックで大人な感じ。


予約してなかったが運良く良い席に通してもらえた。サービスもすばらしい。スタッフは全員男性で、動きも機敏でカッコいい。まずは最初にコーヒーとコーヒーケーキが運ばれて来た。ちなみに、コーヒーケーキというのはどこにでも良くあるのだが、コーヒー味というわけではない。(ということを最近知った。)コーヒーと一緒に食べる、コーヒーに合うケーキという意味みたいで、お店毎にオリジナルの味のようだ。今回のケーキはシナモン味のケーキだった。


これはすごく美味しかった!!お店のウリのようで、周りの女子たちも歓声をあげていた所をみると、これを目的に来てるお客さんもいるみたい。絞りたてオレンジジュースもすごく美味しかった!コーヒーも少し飲んだら次々に足してくれた。濃い味でコーヒーも非常に美味しい。すごいなあこのお店。アメリカにもこんなお店あるんだ。


メインは迷った挙げ句フレンチトーストにする。甘いものと塩辛いものを同時に食べるアメリカらしく、上にベーコンがふんだんに乗っかっている。メープルシロップとベーコンを一緒に食べる、この感じにももう慣れた(笑)。パンはデニッシュパンでバターリッチなため非常に美味しい!もうカロリーはこの際気にしない!これがお連れさんのサーモンスクランブルエッグwithマフィン。サーモンは勿論、付け合わせのポテトがすごい美味しかった。


ここはとても価値があるブランチだと思った!なんせ気分良くなれるし、京都にもこんなお店ないかなあ。朝の10、11時頃にこれを頂くと、お腹が満たされて一日2食で済むので、結構経済的かも(笑)

近くにあった教会。名前を確認していないのだが、とても大きかった!





パン屋さんの前につながれていた愛嬌たっぷりのワンちゃん。スマートな上、耳が完全に寝ているから余計小顔に見える。



信号機に貼ってある謎の顔のシール。すごい謎。
たまに意味のわからない絵とかシールがあるのだが、これは誰かが貼ってるのか、それとも元々付いているのか、、謎。。。(次へ)

2010/07/09

飲み会 in Boston

日本から来客がやってくるということで、久々に再会!7時にコープリーで待ち合わせてみると、たくさん人が集まっており、総勢13人で食事会をすることに。

お店探しが大変そうに思えたが、意外にすんなり(一軒断られたのみで)スペイン料理屋さんのTapeoに入る事が出来た!ラッキー★我々の後結構人が大勢入って来て、ギリギリセーフだったみたい。店内にはスペイン人らしきお客さんが多かった。

小皿を適当にいくつか頼み、私はサングリアの赤を頼んでみた。
多分すごく薄かったと思うのだが、私にはちょうど良くて、珍しく一杯全部飲めた!美味しかったなあ。店内が暗いため、写真が全然撮れなかった…。


何やら塩竈の白身魚(名前忘れた…)がふっくらとしていて一番美味しかった。

久しぶりの皆さんに外国で会えたのはなかなか感慨深かった。でもあれだけの人数で日本語で話してると、完全に日本にいるのと錯覚してしまった。 あの時だけボストンにいること忘れてたと思う。いや〜、久々に日本語でたくさんおしゃべりが出来て、日頃の鬱積したストレスが発散されたなあ。まあ、良くも悪くも現実に引き戻されたけど(笑)。

2010/06/26

生魚探しと手巻き寿司&お好み焼きパーティー

明日友人宅にて、台湾人のお友達を招いて手巻き寿司&お好み焼きパーティーを開催するとのことで、我々も誘って頂くことに。今日はその手巻き寿司のメイン、生魚を調達に行くというので、私も付いていくことに。こちらで生のお魚を入手するのは非常に困難。新鮮な魚でないといけないので、普段生で魚を食べないアメリカのスーパーの魚では少し不安だ。

日本人の人のブログなどを見ていると、よく日本人が利用しているという一軒の魚屋さんが見つかった。少し遠いが仕方ない、いってみましょう。と、その前に腹ごしらえ。最近のマイブーム、スコーンの美味しいお店を見つけた。


スコーンだけではなく、サンドイッチも豊富で非常に美味しかった!アイスチャイも素晴らしい。最近ではこの量もペロリと食べれるようになってしまった。。。

その後、カフェから歩いて本題のお魚屋さんへ。「NEW DEAL FISH MARKET」、なんと経営者はイタリア人だというが…。お店に入った途端、生臭いニオイが。ちょうど品揃えの良い曜日だったようで、生のお魚がたくさん!パッと見ではマグロやサーモンとかしかわからなかったのだが、友人が「さしみ用の魚が欲しい」とお願いすると、日本語で”ヒラメ”とか”ハマチ”等と説明してくれた。日本人が良く来るのだろう(実際我々の後にも日本人女性が来た)、日本の食材もたくさん売られていた。サーモン、マグロ、ハマチ、ほたてを購入し、この日は暑かったので痛んでは困ると友人がアイスはないか?と聞いた所あるよということで入れてもらえる。何も言わなかったらそのまま渡される所だっただけに、聞いて良かったね!


次の日、友人宅にてパーティー。友人が用心深く持ち帰ってくれたので、とても新鮮なまま、これは美味しそう!切って下さいよと包丁を任されたので、塊の魚を生まれて初めて刺身用に切ってみた(笑)
勿論、全部用意して頂いたのでそれくらいさせて頂きますとも!

数ヶ月ぶりの手巻き寿司、すごい美味しかった〜。寿司飯もわさびものりも醤油の味にも感動。おさしみは新鮮で非常に美味しかった。特にハマチが脂が乗っていて美味しかった。台湾の方々にも大好評!多すぎたかな?と心配していたが、みなさんお寿司もお好み焼きもパクパク食べていた。

デザートも豪華で、台湾の方が作って来て下さったタピオカと、友人作のイチゴプリン。両方すごい美味しかった!
外国で日本食を作ろうとすると材料集めが大変。お好みの材料なども色々探しまわってくれて、どうもありがとう!