8時にサウスステーションで待ち合わせ。やはり予報通り、あいにくの雨模様。。。向こうは晴れていることを願いつつ、高速バスに乗り込む。ひとまず2時間後にフェリーの乗り換え口、ハイアニスに到着。あーやっぱし雨。。。乗り換えまで1時間くらいあるし、着いてすぐに行動できるよう、腹ごしらえしときますか〜。ちょうど乗り場の横がカフェだったので、選択の余地なくこのカフェに入る。
意外に店内はかわいく、注文したモッツアレラチーズとトマトのサンドイッチもとても美味しい。店員のお姉さんも優しくて良いお店。しゃべって食べてたらあっと言う間に乗船の時間に。
高速フェリーだけあって途中から結構スピードを上げたため、かなりの揺れが気になったものの、しゃべってたら1時間もあっという間。遂にナンタケット島に到着!!いやー、遠いところまで来ました。この島、とにかくハイソなお金持ちが集まる高級リゾート地として有名で、欧米人達の憧れの島なんだそう。どんな所なのか、ワクワク胸が躍る。
しかしやっぱり雨模様で、しかもものすごい寒い!!これはかなわん、我慢できないということで、着いてすぐにあった洋服屋さんで適当に長袖の洋服を買う。意外に素敵なナンタケットと印字された長袖Tシャツをゲット。すぐに袖を通す。
とてもかわいい雑貨屋さんが多いことに感動!二人でかわいい、ここもかわいいと感嘆の声をあげながら一店一店覗きながら歩く。島だけあって海にちなんだお店が多く、貝殻やらサンダルやら、色々かわいいものがあったなあ〜
この島、「ナンタケットバスケット」という工芸品が有名で、これが大層手が込んでいて見ためがとても可愛いのだ。女の人なら「すてき!」と思わない人はいないと思う。この島にはこれを見てみたい!と思ってくる人も多いと思うし、私も結構楽しみにしていた。
ここは比較的リーズナブルなお店(多分大量生産だから)だったが、有名な職人さんが作る一点ものはびっくりするくらい高い。まあ、手が込んでるしな〜。しかも、蓋付き+クジラの歯や象牙で作った飾り付き、とかになったら恐ろしい値段に。すごく美しいけど、とてもじゃないけど買えない代物でした。。。バスケット教室なるものがボストンにはあって、日本人の有名な先生もいらっしゃるとのことなので、一回自分で作ってみたいものである。
それにしてもどのお店も洗練されており、かわいい。何のお店か入らなくても遠くからわかるように、店の前に飾りが付いてたりとか、
きれいなお花が飾られてたりとか、個性的な飾りつけがされていたりとか。本当に見ているだけで楽しくなってくる。
ギャラリーも多い。やはり画家達に愛される島なんだろう。
わんちゃんもいっぱい居て、この2匹のプードルに釘付け!
お顔も見せて頂きました。君たち、優雅な暮らししてるんだろうねえ〜
残念だったのが、ナンタケットバスケット博物館が見れなかったこと!うっかり閉館時間をまったく考えておらず、着いた頃にはちょうど閉まった所でした。。。(次へ)
女子二人旅、いいね~。喧嘩もするけど楽しかったわぁ。私、雑貨が大好きなので、すごくうらやましい!かご類って結構あなどれないよね。かごではないけど、ヘレンカミンスキーの帽子ってなんでこんなに高いんだろうって思うけど、作った人の信念にも価値があって高いんだろうなぁって思うわ。何かいい雑貨買えた?
返信削除コメントありがとうございます!
返信削除私も雑貨屋さんが大好きで、見てるだけで幸せな気分になります。。。高くて買えないのでフラストレーションもたまりますが(笑)。
結局あれもかわいいこれもかわいいで決めきれず、ポストカードやらちょっとした置物やら安いものしか買っておりませんです…。